持ち込み料は、なぜかかるのか 結婚式コラム 2026-09-12 一生に一度のことなのに、選べないことが多すぎる。 このドレスは着られない。このカメラマンは呼べない。この花は入れられない。打ち合わせでは、こういう場面が何度も出てきます。 私はずっと、これを不思議に思っていました。一生に […… MORE
最後のテーラーで、日本語が聞こえた(5/5) 結婚式コラム 2026-09-07 サヴィル・ロウ1番地、Gieves & Hawkes。軍服と王室の仕立てを担ってきた店で、日本人の職人さんに会いました。一日中言葉が分からないまま見てきたものが、最後に日本語で腑に落ちた話。全5回の最終回。 MORE
言葉は通じないのに、居心地がよかった ― JP Hackett(4/5) 結婚式コラム 2026-09-07 サヴィル・ロウ14番地の JP Hackett は、工房というより誰かの居間のような店でした。英語が話せなくても居心地がよかった。その体験から考えた、衣装店を選ぶときにいちばん見るべきこと。 MORE
150年前のお客さんの記録が、まだ棚にあった(3/5) 結婚式コラム 2026-09-02 1806年創業、サヴィル・ロウで最も古いテーラー Henry Poole。棚一面の顧客台帳には、150年以上前のお客さんの体の特徴が今も残っていました。結婚式の衣装を「10年後」の目で選ぶという話。 MORE
一生に一度しか入れないテーラー(2/5) 結婚式コラム 2026-08-30 チャールズ国王の服を仕立てるテーラー、Anderson & Sheppard。何度も断られてきた店に、初めてのロンドンでいきなり入れてもらった日のこと。新郎の衣装選びで一番大事な「腕が上がるか」の話まで。 MORE
見積もりは、なぜ後から上がるのか 結婚式コラム 2026-08-22 「契約したときは200万円だったのに、最終的な請求は410万円になりました」 SNSでこうした投稿を見かけます。500万円が750万円になった方、160万円上がった方、65名で630万円になった方。いずれも私が担当した結 […… MORE
初めてのロンドン、初めてのサヴィル・ロウ(1/5) 結婚式コラム 2026-08-21 新郎衣装をお願いしている提携先のテーラーと、ロンドンのサヴィル・ロウを訪ねました。英語も話せず、初めての街で、4軒の名門テーラーを回った記録です。全5回の1回目。 MORE
フリープランナーって、何をする人? 結婚式コラム 2026-08-18 「フリープランナー」という言葉を、聞いたことがあるでしょうか。 日本で結婚式を考えはじめると、多くの方はまず結婚式場を見に行くか、ブライダルカウンターへ相談に行かれると思います。会場を決めて、そこにいるプランナーと進めて […… MORE